EMBEDタグの設置方法


EMBEDタグの設置例([ ]内は後述する[ ]内の数字の説明に当てはめてご使用ください。)


設置タグ
<embed src="[1]" {width="[3]" height="[4]"} autostart="[5]" repeat="[6]" loop="[7]">
{ }内:[2]


[1]:ファイル名
 再生に使用するファイルを選択します。
 ・使用HTMLファイルと一緒のフォルダに入っている場合は「ファイル名.mid」
 ・使用HTMLファイルが格納されているフォルダのサブフォルダに入っている場合は「/フォルダ名/ファイル名.mid」
 ・使用するファイルが一つ上の階層のフォルダにある場合は「../ファイル名.mid」
 ・使用するフォルダが別の並列フォルダ(親フォルダにある別フォルダ)にある場合は「../フォルダ名/ファイル名.mid」

[2]:ウインドウの表示の可否
 プラグインパネルを表示するかを設定します。表示させない場合は{ }内を削除してください。
 ※訪問者のことを考え表示させておくことを推奨します。

[3]:横幅の長さ
 プラグインパネルの横幅をピクセル単位で調整します。100〜200程度がちょうどいいかもしれません。

[4]:縦幅の長さ
 プラグインパネルの縦幅をピクセル単位で調整します。30〜40程度がちょうどいいかもしれません。

[5]:自動再生の可否
 ページを開いたときに自動的に再生するか否かを選択します。

する場合 true
しない場合 false
※訪問者のことを考えfalseにすることを強く推奨します。

[6]:リピート再生の可否
 曲が終わった際、もう一度頭から再生するかを設定します。

する場合 true
しない場合 false

[7]:リピート再生の回数
 リピート再生をする回数を設定します。
 ※[6]の「リピート再生の可否」が「true」になっていないと動作しません。

一定回数リピートさせる場合 回数に応じた数字
エンドレスでループさせる場合 true

※プラグインパネルの説明
 本当は別の読み方があるのでしょうがここでは「プラグインパネル」と表記します。
 プラグインパネルの表示を有効にしていると以下のようなパネルが表示されます。
 プラグインパネル表示例(Player:Windows Media Player 10)
 このパネルは使用するプレイヤーがWindows Media Player 10の時に表示されるパネルです。
 使用するプレイヤーによりパネルの形状が違ってきます。


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