まずは新年あけましておめでとうございます。 今年もDal Segnoをよろしくお願いします。 …といってももう10日経ってますが。
というわけでXV-5080とSRX-03「STUDIO SRX」のご到着です。 XVは送料等込67015円、SRXは同じく21470円でした。 今までになく高い買い物でしたがまぁ前から目標としていた機材なので。 ちなみに去年はNAS-M70HDとNW-S706Fで計85000円ほどの出費だったので、 さらにケーブル等で5000円近く出費している今年はそれをさらに上回りました。 年末年始に買ったものだけで軽く13万超えてます。しかも全部DTM機器。
今回XVを買うのに至ったのは「音色作りができる」ということです。 SC-8850やMU2000は既存の音色を「加工する」ということしかできませんでしたが、 XV-5080では音源内のサンプルを組み合わせて音色作りをすることができます。 しかもXV-5080には「プレイバックサンプラー」という機能がついていて、 サンプラーなどでサンプリングした音をXVに読ませることができます。 もちろんこれを使って音色を作ることも可能だそうです。 私はサンプラーはMU2000やTR61など簡易的なものしか持ってませんが、 先月購入したXV-5080用オプションの中にサンプルが入っていたので、 すぐにそれを活用することもできます。 しかもその中に15000円相当のライブラリCDに収録されている音もあります。 また、XV-5080には「エキスパンション・ボード」と呼ばれる、 別売りの音色増強ボードがあるのですが、 こちらもかなりの評価を得ているということでたくさん増強できるこれにしました。 XVをオクで落とすまでの数ヶ月間にいろいろ調べたのですが、 このボードを搭載できる総量はXV-5080が8枚と一番多いみたいです。 現行の「SRXシリーズ」は現行機種である「Fantom-XR」が一番搭載できるのですが、 XV-5080はその代わり前シリーズであるJV-1080やJV-2080のための、 「SR-JV80シリーズ」というボードも4枚付けることができます。 Fantom-XRはSRXシリーズのみで6枚なんです。XV-5080は4枚です。 また、ボード搭載量はJV-2080も最多の8枚なんですが、 こちらは先述の「SR-JV80シリーズ」のボードしか積めないのです。 まぁ今までに非売品含め23枚も出ているシリーズなので8枚でも少ないのですが。 SRXシリーズも現在12種類出ていますがね。 今回は一緒に「SRX-03 STUDIO SRX」というボードを買ったのですが、 こちらは現代音楽によく合う生楽器系の音が収録されており、 それっぽい曲をよく作るのでこれを選びました。 この他にも弦楽器特化の「SRX-04 Symphonique Strings」、 SR-JV80シリーズからオーケストラ系の音色を集めた、 「SRX-06 Complete Orchestra」、 同じくSR-JV80からシンセの音を集めた「SRX-07 Ultimate Keys」を購入予定です。 1枚2万円超なのでいつ買えるかはわかりませんが3枚全部買いたいものです。 また、SR-JV80シリーズ用スロットには、 ・SR-JV80-01 POP(ポップ系特化楽器) ・SR-JV80-09 Session(現代音楽楽器) ・SR-JV80-14 ASIA(アジア系民族楽器) ・SR-JV80-15 Special FX Collection(特殊効果音) の4枚を搭載予定です。 いくつかはSRXシリーズにも一部搭載されていますが、 こちらもいくつか買っておくといいかなと思いまして。
このXV-5080とSRX-03は明日_Thermit立ち会いのもと開封式をする予定です。 実は先週_Thermitの代わりもJV-1080を落札していまして、 それを取りに来させるついでです。 しかし箱を見るだけでにやけが止まりません。どうしましょう。
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